サクラランを殖やそうと移植開始した。



夏を過ぎて、冬もすぎ・・ボロボロになっていた。

3月ごろ、茎を切って水につけ発根させていた。
発根してきた。

これから植木鉢に植え付ける。


これは、サクラランだけど、蘭ではないという。
別名ホヤ。
だから、学名はHoya carnosa

殖やしたいと思っているのだ。春から庭にて増殖させたい。
蔓になるのが本来の姿だ。
その理由は、我が庭のオミナエシの蜜を吸いに来るアサギマダラのため。
蜜は、豊富なオミナエシの花から吸っているのをよく見かける。
イモムシハンドブックによると、
「アサギマダラの食草は、サクララン」とある。
だから、庭いっぱいサクラランを生やすと産卵しないかと期待するわけだ。

ところで、この古い株は、このままの状態で10年ほど経過している。
栽培開始後2年目かの今から8年前には、名前由来の桜色の集合花を咲かせたことがある。
蔓のようにぶら下がって咲いた記憶がある。場所は関東で季節は9月だったような。

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南半球・オーストラリアが原産地だ。沖縄などにもあるというが見たことがない。
斑入りが出現して園芸植物の仲間入りだ。
その昔、この種の仲間が「ハートホヤ,ラブハート」として「葉っぱだけ」売ってあった。
我が家では「ずぼら」室内観葉植物として、
たまに灌水、日当たりのいい窓辺、夏も冬もそのままの状態だ。
多分肥料・水分不足なため、その後「桜色の集合花」を出さないと思う。
外に植えたら、9月に咲くと期待。
当地でも、冬越しできるかどうか。
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